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天気図

音楽

2010年2月12日 (金)

中野振一郎さんのワークショップ

明日からいよいよオリンピック始まりますね〜。夜中に、高橋大輔君の番組を見てたら、目が冴えちゃって徹夜してしまいました(で、東野圭吾の「カッコウの卵は誰のもの」を読みおえました。面白かったわ〜。) 

と、話がそれつつ、、、coldsweats01
昨日、響ホールに中野振一郎さんのチェンバロのワークショップに行きました。
演奏のすばらしいことはさることながら、お話もとても面白かったですよ。
このワークショップは、14日の響ホール室内合奏団の宣伝を兼ねて、、というものでしたが,すばらしかったので、近隣で14日(14時開場)、お暇な方はぜひ、響ホールに足を運んでくださいねhappy01

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2007年9月25日 (火)

多井智紀さん(コルダの志水クン演奏担当の)に会った!

 古楽音楽祭のつづきです。
実は日程をはっきり調べるために、福岡古楽音楽祭のサイトを検索した時の会話から。。
 ダンナ「ひっきーもこのコンサートいくの!?」       私「 (#^_^#)。。きゃ〜!」(返事になっていませんから)
 ダンナ「( ̄- ̄;)   誰かかっこいい人でも出てるの!?」( (◎-◎;)!!するどい!)
 私「かっこいいっていうんじゃないんだけどね。」(多井さん、すみませんすみませんΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓
ダンナ「どうせ、ミーハーな理由でしょ〜」 私「いやあ〜コルダの志水クンの多井さんが出演していたものだから。。つい反応してしまってσ(^◇^;)」
  というわけで、ちょうど運良く実家レッスンもお休みの週だったのもあり、しっかりサインをもらおうとCD持参して出かけました。
 古楽で多井さん!?。。私としては不思議な感じだったのですが、古楽のベテランさんの中ですごく頑張ってました。っていうか、チェロって通奏低音なんてもんじゃなくヴァイオリンなみに!?大活躍するんだけど、ほんとセッションしてるって感じでしたね〜!いやあ。多井さんの株あがりましたから。(って、偉そうな私。。<(    )>すみません。。)
 で、パーティーで、有田さんに、「実は、子供が見ているアニメで多井さんがチェロを弾いていてぜひサインもらいたいんですよね〜」(ほんとに子供にサインもらってきて!ってせがまれたのよ〜)って言ったら、ついてきてくれるというので、勇気を持って声をかけることに(キンチョ〜。まるで、告白シーンだな。。ヽ(///>_<;////)ノ)で、有田さんが「多井クンのCDをもっててサインほし〜んだって」(有名な有田さんにそんなこと言わせて、すみません。すみません。。)で、コルダのCDを見せると、どん引きされてしまいました( ̄□ ̄;)!!  「勘弁してくださいよう〜」って。でも、有田さんがそこで、私のダンナが自分が今年指導している合奏団のコンマスで、ひっきーさんは、その奥様よ!とフォローしてくださったので(先生。。重ね重ねすみませんです。)サインも写真もOKでした!少し、お話もしましたが、私はパニックってたもので、(O.O;)なんかちゃんと話せませんでした。でも、多井さんは個性的な、まじめな方でした。
ヴィバルディの四季で、酔っぱらいのソロの後に、アドリブでチェロを落とすまねしてて、「面白かったです〜っ」て言ったら、「そういうところの印象ばっか残ってないで、もっと音楽に感動してほしいんだよな〜」って言ってました。そういや、「クラシックはあんまりやりたくないけど、室内楽は好き」とか「もともと古楽に興味があった」って言ってましたね(彼の先生は古楽の方面で活躍されてるチェロ奏者ですよね。たしか)
 でも、コルダの話しは嫌そうでした。ただコルダのコンサートみたいな超満員のお客さんの前で弾くのは初めてで緊張したって言ってましたが。。バッハ、失敗しちゃったし。。とも。(彼の中で、コルダは、たくさんの男の子が好きになってくれるゲーム。。っていうのが強いみたいでした。〜まあ、そうなんだけどね。)
 あの時は、パニクってたから言えなかったけど、「コルダをきっかけに音楽が好きになる人もいるんですよ!」といいたかったな〜。私、初対面の人と話すのかなり苦手だし、緊張しちゃうからなあ。。(T^T)  有田さんともはじめは話せなかったし。。この性格、なおしたいです〜(>_<)
 あ、サイン、子供の名前でいただき、子供たち、めっちゃ喜んでました。
 すみません。頑張って、画像小さくなったんですが、またしても横向きです(泣)

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2007年2月26日 (月)

恋と音楽

昨日、書こうとした話しです.
 私が、大学生の頃の話しです.(古っ...ほっといて!)
 当時、仲良かったKちゃんは、本人の、のろけ話も聞き飽きるほどの、ラブラブな彼氏がいましたが。。ひょんなことから、別れることに!Kちゃんは、失恋してしまったのです。Kちゃんは、管楽器専攻で、お世辞にも、ピアノは、上手ではありませんでした。そんな、Kちゃんが、副科ピアノの、宿題?の、「子犬のワルツ」を、泣きながら、何時間も、何日も、弾いていました.彼を忘れるために、没頭するものが欲しかったのでしょうね.見ていて痛々しかったです.
 でも、ピアノがあって、彼女は、きっと救われたと思います.
 楽器を一通り、演奏するためには、まずは譜読み.譜読みには、集中力がなければ、できないので、他のことをくよくよ考えながらなんて、無理!!(雑念が頭をかすめたりはしますが。。)
 だから、少しの間、つらいことも、忘れられちゃうんですよね!
 そして、ある程度、弾けるようになると、曲に、自分の想いを乗せて、弾くことができるんですよね!
 いろんなことを、浮かべたり、考えたりしながら、曲を弾いていると、気持ちも、幾分整理されてくることもあります。
「 なんだか、わからないけど、弾いてるといい感じなんです!」って、そういや、生徒さんも、言ってました。          なんか、自分を解放してあげてるような気持ちになる時があるんですよね!(う〜ん。うまく、言葉で、表現できないな)
 そんなとき、楽器、弾いててよかったって思えます.なんか、話しが、ちょっと、ずれちゃいましたね!
 今週は、はやくも、3月!がんばんなきゃ!