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2017年3月 2日 (木)

ヴァイオリンの楽譜の読み方

あっという間に3月になってしまいました。2月は逃げるというけど、あっという間でしたね。3月も去る、、、一生懸命、日々を過ごさなければ。ところで、何人か楽譜を読むのが苦手な生徒がいます。

 子供にも、大人にも、何人かいます、、、が、その程度は個人差があるので、教える方はなかなか難しいです。
 楽譜を読むのと、英単語を読むのが似ていると私は昔から思っています。
 だって、初めから、apple って見て、アップル=りんご ってわからないと思うのです。 
 ピアノの生徒さんに教えるときは、初めからドレミで教えるのですが、ヴァイオリンの場合は、初めは、とりあえず楽譜を指番号で覚えてもらっています。どっちもやると、ごちゃごちゃになるし、ヴァイオリンは、やはり姿勢や音程と他に注意しないといけない事も多いので、とりあえず、指番号を覚えさせつつ、楽器がちゃんとした状態で弾けるように指導したいからです。 
 ただ、これも個人差があり、指番号でも読めるようになるまでかなりの時間を要する生徒さんもいます。
 家で楽譜を読む練習をたくさんしてもらえると上達は早いのですが、、、。
 指番号が頭に入ったら、音符を読んで欲しいと思っていますが、指番号を読む手助けまではしますが、その後は、よっぽど困ってない限りは、自己責任で覚えてもらっています。 
 apple=アップルまでは、教えても、りんごという認識は自分でしてくださいって感じでしょうか?(もちろん、わからないことを聞かれれば、教えますけど)他にもレッスンではやらないといけないことが沢山あるので、楽譜を読む練習ばかりしていてもいけないというのが実情です。
 ただ、いつまでたっても楽譜を読むのが苦手な生徒さんもいます。その生徒さんは意を決して、ヴァイオリンを弾くことより、楽譜を読むことにレッスンでも比重を置いています。(ピアノも然りですが)

 こうやったら、すぐ読める!というのもないと思いますが、一つ言えることは、沢山楽譜に接して読む練習をすることが、はやく読めるようになる近道だと思います。
 appleをエイ ピー ピー エル イーってずっと思わないのと同じで、ある時、見たらアップルって頭で理解できるようになると思います。
 楽譜を読むのが苦手な方、頑張ってください。

 私も、ヴィオラ始めた頃、ハ音記号が読めなくて苦労したので、気持ちはわかります。

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