教室HP

教室案内は、プロフィールの中に書いてます!

スポンサードリンク

  • カスタム検索

ブクロブ

無料ブログはココログ

天気図

« 合奏発表会も終わって、、。 | トップページ | たくさんの間違いよりも、1回の成功を! »

2017年2月14日 (火)

耳コピ楽譜の作り方

 2月も半ば。今日はバレンタインデーですね。といって、何かあるわけでもないのですが(今から演奏の仕事に出かけて、バレンタインデーのお話でもしようかとは思っているのですが(^-^;)

 体調が悪かったりで、ブログはお久しぶりです。ネタがないので苦し紛れに、最近、ぼちぼちやっている趣味?の耳コピの仕方でも書こうかと。

 耳コピするのに、今はパソコンのソフトとかキーボードを繋ぐのとか色々あるみたいなんだけど、私の場合はアナログな方法なので、あしからず(^-^;

 
 note 用意するものは、音源、ヘッドフォン、ピアノ、写譜する五線譜(今では、五線譜も100均に売っているのでびっくり)
 まずは、音源を聴きながら、旋律をとっていきます。
 調がわからないと話になりませんので、最初と最後から主音を見つけて、調号を五線譜に書き込むところからはじめないといけません!!
 それができたら、はじめから、1フレーズ聴いては、書き、また1フレーズ聴いては、書きを繰り返しています。
 音の取りにくいところは、ピアノなどで確認しながら、書いていきます。
 Aメロ、Bメロ、Aメロとか長いやつだと、Aメロ、Bメロ、Aメロ、Cメロ、Aメロ、Bメロ+コーダとか、パターンが見えますので、それを考えながら作っていくと全部聴かなくても良いですよ(*^-^)。
 あと転調する曲の場合は、そこでちゃんと調号を入れ直して、臨時記号扱いにしないことをお勧めします。(わからない場合は、臨時記号で頑張ってください!書いているうちに調号が見えてきたりして、転調した調がわかったりします)
 旋律をとったら、次に伴奏系を作っていきます。まずは、聴きやすい伴奏の音をとっていきます。バックがピアノだったり、バンドだったりで、場面場面で聞き取れる楽器が違う場合もありますが、初めは気にしないでとれるものをとっていくのがオススメです。ただし、ハモりパートを下のパートとして入れてしまうと、バランスが悪くなる場合もあるので要注意!!
 ピアノ伴奏の場合は、聴こえた音からコード進行を考えて、和音を足していきます。私がよくやっているヴァイオリン二重奏の場合は、対旋律になるような流れの伴奏系を作っていきます。完コピ出来るならそれもよし。無理な場合は、ベースの音と旋律より、音の動きを自分でピアノなどで弾きながら確認の上、作っていきます。
 耳コピで伴奏を取っても、二重奏にした場合に綺麗にハモらない場合もありますので、そこは自分なりにアレンジを加えてください。
 
 やばい!仕事に間に合わなくなるのでこの辺で。最後に、最近、耳コピしたやつ、貼っておきます。もし、よろしければ「いいねheart01」していただけると喜びますw。
 
 
 

« 合奏発表会も終わって、、。 | トップページ | たくさんの間違いよりも、1回の成功を! »

バイオリン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/215772/69598549

この記事へのトラックバック一覧です: 耳コピ楽譜の作り方:

« 合奏発表会も終わって、、。 | トップページ | たくさんの間違いよりも、1回の成功を! »