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2016年9月23日 (金)

レッスンで思うこと

 昨日、次女の体育祭は午前中で中止になり(お弁当まで)残りは、月曜日の午後にやるそうで、、今週は体育祭に振り回されっぱなしで、すごく疲れます。今日はいい天気なのに代休だし、、なんなんだ、もう!!、、今日は、普通の話を。

 まあ、いろいろあって、疲れがたまっている私ですが、レッスンをしていて思うことは、とにかく手を抜かないでレッスンしなければならない!!と常に思っています。

 特に、初心者の生徒は、弓の動かし方、シフトetc... いろいろ気をつけて見ていないと、変な癖がついてしまうことが多く、すごく気をつかっています。
 変な癖がついたのを戻すのは、とても大変です。何人か、長い間、よその教室で変な癖がついた人を1からやり直していますが、とても根気のいるレッスンをしなければなりません。
 誰が教えても同じなのですが、いくら注意しても、自分勝手に弾いている生徒も中にはいます。その人達は、言うことを聞く生徒さんに比べ、はるかにかっちり弾けるようになりません。残念ですが、それはもう仕方のないことだと思います。
 そういう生徒さんが、「あの人は上手になるのに、うちの子はならない」とか、「私は上手にならない」とか、もし思われたとしても、本人が、レッスンで言われたことをちゃんとできないのであれば、それはもう先生の責任ではなく、本人の責任だと思っています。
 
 それと、よく思うことは、曲の合格の基準ですが、基本的に皆、だいたい平等な線で合格させたいと思っています。
 まあ、もちろん、才能と伸びしろのある生徒さんには、少し高めの要求を出す場合もありますが、基本的に、私の中で、「完成」と思える線引きがあって、それを達しない生徒さんは、長い間、同じ曲を弾いていても、次の曲に進めさせません。
 まあ、そうは言っても、大人の場合は、この人は、これ以上、上達しないだろうという場合は、(5、6巻を過ぎたくらいのレベルになると)切りのいいところで、終わらせる場合もないとは言いませんが。
 それでも、妥協をしてしまうと、また次の曲でつまづいてしまい、曲がちゃんと弾けないで進んでいくことになってしまうので、できるだけ大人であっても時間がかかっても妥協しないで曲を仕上げさせたいと思っています。
 本当は、どんどん、合格にして、しつこく注意しないでレッスンしていければ、私も楽チンなんだけど、それはいけないことだと思うのです。
 というわけで、今日から、怒涛の?週末レッスン、頑張ります(`・∞・´)
 

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