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2015年1月14日 (水)

樫本大進さんのコンサート

長女の学校はインフルエンザが流行り、次女の先生も熱が38度あるのに、窓明けて、マスクで授業してたっていうし、、(長女の国語の先生も、担当のクラスがインフルエンザ大流行中で、熱があるのに、病院行ってなくて、具合が悪いから、「窓全開で授業していい?」ってやってたっていうし)子供がインフルエンザになるのを戦々恐々とする日々です。

さて、一昨日、次女と「樫本大進&エリック・ル・サージュ」のコンサートに響ホールに行ってきました。

感想は「やばいうまい w(゚o゚)w」の一言だったのですが 頭悪い子ちゃんすぎな感想

次女すら、「これまで聴いた人の中で一番、うまかった。ヴァイオリンの音は大きいのに、汚い音も出ないで、ピアノに負けてないし、音程とか完璧だったね。」と真面目に語っていたので、私も、もう少し感想を語ってみようかと思います。
 コンサートに行くのに、チケット直前にとって、残念な席で聴いている事も多いのですが、このコンサートは、発売後1週間以内にはチケット購入しました。
ただ、その時点で、1階のいい席は埋まっていたので、それならばと、2階サイドのヴァイオリン、めっちゃよく見れる席で聴きました。
ここは、ヴァイオリンのシフトからなにからすごくよく見えるのですが、一つ難点なのは、ガラスがあるので、見るのがガラス越しになっちゃうのと、音が若干遮られるカンジがするところです。、、そして、2階席は暖房が暑すぎる( ̄○ ̄;)!
まあ、でも、ソロコンサートを聴くなら、穴場お気に入り席だったりするのですよ。
1曲目のフォーレのヴァイオリンソナタは、1楽章は、やや固いかなと思ったものの、どんどんよくなりました。なんといっても、正確な音程、滑らかなシフトにボーイングテク、、普段、目を瞑って聴く事も多い私ですが、たぶん、食い入るように見ておりましたw。
2曲目のプーランクのソナタは、技巧的な曲ですが、すごかったです。事前に聴いていった演奏よりも断然素晴らしく、次女は家で変な曲と言っていましたが、聴き終わると「すごかったね〜!」と目を輝かせておりました。
休憩はさんで、フォーレのロマンスは、暖かい音で、素敵だな。ポジション移動のスムーズさと、弓のどの部分でも美しく吸い付いた音のでるのを見ておりました。
最後のフランクのソナタ、、この曲は昔から好きな曲ですが、集中して聴きすぎて、あっという間に終わってしまいました。3楽章を聴いている時にこみ上げるものがありました。そして、ピアニストもものすごく素晴らしく、息の合った演奏でした。
アンコールは、フォーレの「子守唄」とマスネの「タイスの瞑想曲」といった有名どころで、聴きがいのあるプログラムでした。
コンサート後、サイン会が行われるようで長い列ができていましたが、音楽を聴くだけで、大満足だったので、並ばず、なぜか家まで感動をかかえて、(バスがちょうどいなかったのもあり)歩いて帰りました。(3km弱)
今週、来週と私も演奏会、、少しでもいい音を出せる様に頑張らなくては!(ヴァイオリンじゃなくてヴィオラだけどね)

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