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2013年5月14日 (火)

ルーベンス展

昨日、今日とがっつり洗濯&衣替えをしていた訳ですが(今年も突然、夏がやってきましたね。)先ほどニュースで、福岡は昨日、今日とP、M2、5が基準値を超える濃度だというのを見て、収納した衣服と今、洗濯している冬物、、ということは、大半の冬物を汚染物質付着の状態で収納してしまったのね(;ω;)、、、と悲しくなっておりました。、、もう、喘息もちなのに大丈夫なのか、自分。

さてさて、気を取り直してG,Wに行った「ルーベンス展」の楽しい話を。

北九州市制50周年企画「ルーベンス展」に5月4日に行ってきました。

私たちの30分くらい前の方が、1万人目だったという事を次の日の新聞で知りました。いやあ、、、一週間で一万人って、すごくないですか!?
ルーベンスと聞いて思い出すのは、フランダースの犬ですよね〜。
ちなみに、ネロが見たかったけどいつもカーテンがかかっててみれなくて最後にやはこの二つです。

Rubens_cross01a_2

Rubens_cross01b_2

ルーベンスといえば、バロック期の画家ですが、日本で言えば戦国時代、音楽でいえば、まだバッハも生まれてない頃といえば、時代背景分かってもらえますか?

ま、そんな昔の人なのですが、ルーベンスって痛風を長年煩っていて、それがもとで?心不全で亡くなったそうです。

いやあ、、この時代にも痛風ってあったんですね〜。

でも、ルーベンスの絵を見ると、みなさんふくよかで、なんか勝手に、頷けました。美味しいもの食べてたのね、、って。ネロは、餓死して死んじゃうのに、なんか皮肉じゃないですか!?、、あああ、論点ずれてますね。

キリストだって、こんなカンジですよ。なんか、他の画家さんが描いたものより太ってません!?

Image_2

知らなかったのが、ルーベンスって、売れっ子画家になってから、自宅(豪邸w)に工房も作って、多くの助手や弟子を抱えていたこと。

いやあ、、美術館に「この絵はルーベンスの背景を描くのが上手かった助手の◯◯が、、」みたいな解説が描いてあって、、子供と、「今の漫画家さんと一緒だね〜」って話してました。ヴァン・ダイクも、ルーベンスのアシさんだったのね〜とか、感慨深く思っておりました。

ちなみに、ルーベンスは、複製版画もたくさん制作してます。

上のネロが見た絵の版画のヤツは北九州美術館にも来てましたよ。

で、ものすごく、細かいの、、かけ網とか、、もう、漫画家さんもびっくり。

そんなこんなで、ルーベンスが描いていた絵のモチーフとして、神話画が多いのをふくめて、「きっと、ルーベンスって、妄想癖が多いし、かけ網とかうまいし、アシさんも使ってるし、、今でいう売れっ子漫画家さんみたいなもんだったんだろうね。」などと、超勝手な解釈をして会場を後にした私たちだったのでした。

カフェによって、休憩しようと、思いましたが、めちゃ込んでたので、外の自販機で、ジュースを飲んで、今度は「コレクション展Ⅱ ピカソ、マティス、ルオー〜巨匠たちの版画」を見る事に。

こちらは、けっこうガラガラでした。

ピカソの落書きのような絵を笑いながら見て(おい 汗)、、だって、左半分はやたら細かく描いてるのに、右が適当なのがけっこう多くて、、なんかね(* ̄ー ̄*)

いろいろ楽しく見ていましたが、廻り終える頃に「このピカソはなんだ?」といった題名の絵を見て、長女が、ぼそっと「しらねえよ」とつぶやいていたのにツボりました。

まあ、楽しい芸術干渉  おっと、芸術鑑賞ができて何よりでした。

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