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2012年11月14日 (水)

合奏発表会が終わりました その2

昨日の続き。
長くなっちゃったので、その3で完結しますhappy01

大合奏の後は、すぐに、小合奏です。

小合奏というのは、少人数にレベルでわかれた合奏。

今回は、大人の「よろこびの歌」チームと子供の「軍隊行進曲」以外は、ヴィオラ、チェロ、コントラバスを入れた合奏形式で、みんな楽しかったんじゃないかな!?

一番目は、大人の初心者さんから3rdポジションを弾く位の人までの「よろこびの歌」
3パート+ピアノの形態でした。
この指揮、出だしを振り間違いまして
(またかい( ̄Д ̄;;)遅くなるのを懸念して、ぐいぐい引っ張ったので、弾く方は、ちょっと大変だったかも。(^-^;
でも、こぎみ良いテンポで、まあ、結果オーライだと思いました。

次に、小学生(鈴木4巻まで位の子達)の、
オズの魔法使いより「Over The Rainbow」
これは、無難によかったわ。

で、小学生上級者の
シューベルトの「軍隊行進曲」
この曲は、伴奏なしで、しかも、一人ずつに分かれたりして、大変なんだけど、本番はよくできてたみたい。、、これは、ダンナが指揮、指導していたので、私は、舞台裏にいたので、本番は聞いてないのよね。ちなみ、次の曲も、同じくです。

大人上級生による、
プレイエルの「二重奏曲」
これも、本番が一番よかったみたい!この組は、最初の練習は8月からだったから、人によっては、かなり練習したんじゃないかな。

そして最後に、
厨二病の、、じゃなかったほぼ中2のタイタニックの賛美歌と「My Heart Will Go On」 
 
リハの時は、音が小さくて、沈みそうなタイタニックだったけど、本番は、はじめは、ちょっと心配もしたけど、最後は上手くまとまったカンジかな。

面白かったのが、ヴァイオリンのエキストラをしつつ、アナウンスを頼んだN君(彼は、美声なのですheart01、、腹筋もすごいよ、、ってそれは関係ないか w)
「Over The Rainbow」を発音よく(英語でしゃべるように)アナウンスしていて、中学生達と、裏で、きっと「My Heart Will Go On」も、あの発音で読んでくれるよ!とか言って盛り上がってたのですが、舞台に出たら、なんら普通なカンジで読んでるので、逆に、がっかりして?笑ってしまったという、、(^-^;。

 実は、前のプレイエルの時に、一つ飛ばして、「My Heart〜」といい感じで読んで、本人は間違ったことを気づかず、やりきった感いっぱいだった所を、舞台上で、指揮をしているダンナが曲目訂正をして、それで間違いに気づき、次に、同じように言うことが出来なかったみたい。ま、そのお陰で、プレイエル組の緊張も多少ほぐれ、良い演奏ができたようなので、不幸中の幸い!?だったようですよ。

 ま、そんなカンジの小合奏でした。

小合奏の後は、
ソロの演奏。
伴奏はエキストラの方の弦楽合奏&チェンバロ
中学生2人が、
ヴィヴァルディの四季から「冬」バッハのEdurのコンチェルトを弾きました。
いやあ、
フラット4つから、シャープ4つの曲を続けて弾くのは、正直、怖いですね〜。(音程がとりにくいったらないですよ)それでも私は同門のMちゃんと楽しく2ndViolinを弾いていましたけどねhappy01

そして、次に
アンサンブルリーベの、ホルストのセントポール組曲レスピーギの古代舞曲とアリア、、、正直言って、リハのほうがよかった気がします。
やっぱ、本番だと、みんな、気負っちゃうのかな。う〜ん。

まあそんなカンジで残すところ、最後の大合奏だけになったわけだけど、もう、指揮にヴァイオリンに、生徒の調弦に整列にと、、お手伝いしてくれる人の助けも十分借りつつやっていたけど、なんかもうへろへろになっておりました。、、
そして、またいろいろやらかしてしまった話は、明日に持ち越します。

つづく。

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