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2012年1月11日 (水)

全日本学生音楽コンクール北九州大会受賞記念演奏会

 昨日から新学期が始まり、やっと、日常のペースが落ち着きを取り戻しつつあります。(*^-^)
今回の冬休みは、曜日の関係から長かったわ。、、ちなみに、夏休みもスケジュール帳見たら、9月3日始まりになってたよ (^-^;

 それはおいといて、日曜日、コンクールの受賞者記念演奏会とシンポジウムをききに行ってきました。

 「コンクールをいかに活用すべきか!」という内容のシンポジウムだったので、何か良いお話が聞けるのかも!?と行ってきたわけですが、けっこう無難な内容だったのは、ちょっぴり残念でした。
 
 まあ、そうはいっても、梅津時比古氏は良い話をしていたんですけどね。

*コンクールを受ける意義は、聴いてもらうことによる価値の認識をすることであって、競争目的にとらわ れてはいけない、、
*コンクールの場において、他人の演奏を聴く事で、自分の演奏を客観的に見る事が出来るので、同年代の 人の演奏は沢山聴いた方が良い。
*コンクールの時期に課題曲ばかり練習するのではなく、他の関連する曲を練習したり、聴いたり、その背 景の文学、美術を知る事も大事。
*コンチェルトを弾く時は、スコアを読んで、全体の流れをつかむ。 ・・・etc..

そんなカンジの話や、採点の仕方なんかを話されてました。、、でも、当たり前と言えば、当たり前でしょう!?

 次回、こういう催しがあるなら、ゲストは、出来たら、全国大会の審査員をしてる方、地方審査員の方なんかをよんでいただいて、審査に関するいろいろな話や、審査員から見たコンクールを受ける事の意義なんかの話が聞きたかったです。


 受賞者演奏会の方は、時間制限に追いまくられて、弾いてるカンジの人が多く残念でしたね。
カットしまくりの曲を演奏するのもどうかと思うし、無理に2曲弾かなくても良いのでは?と感じる人もいましたね。
 我が教室のなつきちゃんは、チゴイネルワイゼンを弾いてました(o^-^o)

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コメント

去年、リンリンはコンクールを予選も含めて5回受けました(うち2回は台湾)。台湾は、小学生だと4分から5分、高校生でも、6~7分でカットなので、10分の曲でも前半しか練習しないんです。チューニングもグループごとに、全員で、客席で座ってしなければならないし、もう受けさせる気がしなくなりました。日本に帰るのは、何かと負担なので、今年は、全く予定なしです。

コンペティションはうちはご縁がありません^^;友人の出演経験を聴くと出ないのも一つの考え方としてありなんだなと思う事も多いし。先生から600万円の楽器を買う事を強制?されて予選落ちなんてのもあるみたいだし・・・。先生も選ばなきゃいけないって事なのかもしれないけど。うちの娘が師事して来た先生はそう言うもうけ主義な先生たちじゃなかったから良かったなと思う事しきり。

りんめいママさん
 1年にコンクール5回も受けたんですね。
それは、大変だった事でしょう!
 今年はなしなんですね。受けなくてもじっくり練習すればいいと思いますよ。

maria369さん
 コンクール、みんながみんな出る必要は、ないと思ってます。
目標意識を持ちたい子にはいいのかなと。
うちの長女も、永遠にコンクールには縁がありません(笑)
それにしても、600万円の楽器って、、、そんなに高い楽器を買ってコンクールに臨むかたが、身近にいらっしゃるとは、、、うちの生徒には、とても言えませんね(苦笑)

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