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天気図

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2011年4月26日 (火)

熊野旅行記 3

昼食後の、つづきhappy01(まだ怒りの収まらない私angry

 紀伊勝浦駅の前から、那智山行きのバスは30分に一本しかいないので、急いで昼食を食べる必要はなかったのに、母がさっさと行くので、仕方なくバス停へ。で、15分ほどぼんやり待ってました。(時間は全部調べてるので、バスの時間に合わせて行けばいいのにさっangry
 ま、そうこうしているうちにバスが来たので、大門坂までバスに乗り、熊野古道を登ります。前日の熊野古道とは違って登り640mの石段なので、けっこうきつい。Th_dscf0645
まあでも、ひいひい言いながら歩いているうちに嫌な気分も吹き飛んだのは良かったけどねcoldsweats01、、でも、この坂を過ぎても、まだ表参道の石段(約467段)が待っていてきつかったdespair

Th_dscf0649

Th_dscf0651

そしてようやく登りきったところに、熊野那智大社がsign01、、某ゲームではあっという間についてたのに、こんなに大変とは思わなかったわsweat01
 私と母は八咫烏おみくじをひいて、子供たちは日本一大きなおみくじ?をひいてました。大きすぎてなかなか中の棒が出てこなくて、ちょっとひんしゅく!?

Th_dscf0658

Th_dscf0655

そして那智山青岸渡寺でお参りをした後、三重塔を過ぎ、那智の滝にむかってまた古道を下るとやっと那智の滝の所に行き着きました。

Th_dscf0662

Th_dscf0664
 那智の滝、マイナスイオンいっぱいってカンジで癒されましたね。
母はしっかり那智の滝の水を水筒とペットボトルにくんでました。私も一本だけ、あいたペットボトルがあったので、くんで子供と帰りのバスで飲みました。ひんやりしてておいしかったです。
 
camera、、なぜか、横にひっくりかえってしまうのでsweat02那智の滝の横?のほうの写真を(笑)、、某ゲームで滝の横の川?に落ちるようなシーンがあったのですが、こんな風景だったような?とか疲れながらに妄想してcameraとったりしてcoldsweats01、、そうこうしているうちに、帽子をどっかに置き忘れてきてしまいましたsweat01あ〜あsweat01 

Th_dscf0675

ここでも、母にせかされ、もっと滝のところにいたかったのだけど、バス停で待ちましたねsweat02、、まあでも、その間に、お土産物屋さんでまたもや和歌山限定チョッパーを買ったりもしたのでいいことにしましょう。(結局、お土産はお守りとチョッパーだけの旅となった私sweat02

バスで紀伊勝浦に戻り、その足で浦島温泉に温泉のみ入りに行きました。(といっても、浦島温泉は徒歩で行くのではなく、カメの送迎船に乗って行くのです)
Th_dscf0681

実はこの日の宿は、駅の近さで選んだのですが、泊まった人のレビューを読んでいたら「温泉が狭いけど、ホテル浦島の温泉が半額で利用できるのがよい」と書かれていたので、荷物を預けた際にチケットを買っていたのでした。(那智大社に行った帰りに行った方がいいと言われ、親切にもバスタオルも貸してくれたので持ち歩いてましたhappy01
 浦島温泉には6つの温泉があるらしいのですが、その中で洞窟風呂で有名な忘帰洞と玄武洞にはぜひ入らねば、、と二つ入ったのですが、この二つの温泉がものすごく遠いところにあって、ものすごく歩いてどっと疲れました。、、でも、波の音がすごく聞こえるほど海が近くて絶景で行ってよかったです。(露天風呂で、知らないおばさんが足をすべらせ、ものすごい波しぶきと音がしたのを外の海と勘違いして、めっちゃ驚いたというのもあったなあ。)
 それからまた船に乗りホテルに戻る頃はすっかり真っ暗。
 
Th_dscf0684
ぎりぎり夜ご飯に間に合いました。、、この日はせっかく勝浦に来たというので「若竹御膳★勝浦産の素材づくし!まぐろなどの美味会席」というのを申し込んでいたのですが、変わったものでは、鯨の大和煮(でも、これって昔、給食にあった気がするsweat01)とか、マグロの胃袋とか出てました。
イルカ料理があったらどうしようsweat01なんて言ってましたがありませんでしたねconfident

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ちなみに、ここの温泉、狭いとは言っても、3人入ってもまだ余裕があって、浦島温泉とはまた違ったお湯で、顔だけ洗おうと思ったのに、ついついのんびり浸かって、けっこう癒されました。人もいなくてゆっくり入れてよかったです。
温泉が効いたのか、この日はずいぶん歩いたのに翌日、足は疲れていませんでした。、、恐るべし温泉sign03

最終日につづくsun

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コメント

(*゚▽゚)ノ久々コメントです♪

2人とも、楽しそう・・・(◎´∀`)ノ
私は、コンクールの課題曲に追われてます・・・・笑
バッハとか難し~~~い><
さらにパガニーニまで・・・
あううううう・・・
とりあえず、マロ先生のレッスンでのシベリウスをがんばります!

ホテル浦島!そこの温泉は私もいきましたー。凄く気持ちよかったです。
波の音を聞きながら温泉・・・最高でした。(某Gさんは転んだ足が染みるといってました)

しかし、那智の滝までの距離は、結構あるきますよね!?
写真を見て、バイオリンもって登ったことが思い出されました。

ぴゅーるさん
 GWも練習三昧おつかれさま。昨日はレッスンだったみたいね。
マロ先生のレッスンも楽しみですね。コンクール、全国大会で弾いたことのあるサンサーンスでよかったね。さらに磨きをかけて頑張ってね。


けいぽん
 行く前に、やまさんのブログを参考にさせてもらいました。、、そして、みんな、よくヴァイオリンを背負って修行したものだと?sweat02(笑)感心しました。
 ホテル浦島、やまさんの記事を読んで、広いんだなあとは思っていましたが、ほんと、迷子になりそうなくらいでした。
 けいぽんもGWは温泉でも行って、寮ストレスを減らせるといいですね。

今さらながらだけど…
この記事には是非ともコメント残さなければ~!(爆

ほんとに、このホテルの温泉広いよねっっ!
でも、アトラクションの様で面白かった。
まぁ、長時間バヨ背負って歩いたあとの温泉巡りは「何の罰ゲーム?」と思ったけど。。。

母上様…第三者からみると面白い♪


かぽさんの「何の罰ゲーム?」に反応(笑

忘帰洞と玄武洞も遠かったけど
ホテル頂上辺りにある温泉も遠かった~
エスカレーター何機乗っただろう…
ひっきーさんはその温泉には入らなかったのかな?
(ちょっと名前忘れちゃったけど)
ほんとアトラクションみたいで楽しいホテルだねぇ。

今さらながらヴァイオリンを背負ってよく周ったと思います。
でもそこはほら、やっぱ神子だから(笑
ちーと年齢重ねすぎてる神子が2名ほどいたけど。
特に1名は道中あちこちで妙な受け身してて
独りさらなる修行を重ねてたなぁ…と、懐かしく思い出します(笑

やまさん
 ホテル浦島では温泉、二つしか入ってないです。ってか、時間もなかったしね。泊まっていろいろ入りたかったけど、どうしても次の日、朝早く出たかったので、駅の近くに泊まりました。
 温泉の湯って効くもんですね。妙な受け身にも効果絶大だったのでは!?(笑)
 ヴァイオリン背負ってほんとよく歩いてすごいよね。と長女と話しながら坂を登りました。
 そしてそのケースは我が家に(笑)
また、いつか行ってみたいです。でも、その時は奈良の方に抜けてみたいですね。

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