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2010年7月19日 (月)

前記事の補足

この3連休はレッスンが朝からなかったので、毎日、目覚ましもかけず、だらだら朝寝坊してしまいました。こういうのもたまにはいいけど、やっぱ、時間の無駄を感じてしまうので、夏休み、だらけないように気をつけなきゃね。

さてさて、前記事、自分でもうまく書きたいことがかけてないと思いつつdespair、コメント読んだら、やっぱあんまり伝わってない部分がある気がしたのでshock、補足させてくださいsweat02

「楽しむ」っていう言葉の使い方がまずいけなかったのかもsweat02

 子供のうちの習い事で大人になって再開する人って、そんなにたくさんいないと思うんですよね。
子供の頃、バレエ習ってたのとか、プールに通ってたのとかいう人たくさんいると思います。
でも、大人になって、ブランクがあいて、またバレエやプールを再開する人って、どれくらいいるのだろう?半分もいないんじゃないかな!?

 話は変わりますが、大人のレスナーさんで、「子供のときピアノを習ってたんだけど、大人になって、他の楽器をやってみたくて、ヴァイオリンをはじめることにしましたhappy01」って言ってはじめられる方はけっこういます。
 こういう人は音楽のよさ、楽しさを子供の頃、ピアノ(等)を習っていた時に、知らず知らずに身につけているからこそ、他の楽器をはじめようという気持ちになるんだと思うんですよね。
 まあそんなわけで、ピアノをヴァイオリンに置き換えてcoldsweats01「子供のとき、ヴァイオリン習ってて、楽しかったから、大人になって他の楽器を弾きたいnote」言うんだったら、親や先生は、音楽のよさがわかってくれて習っていたことをよかったな。って思うと思うんです。

 でも、初歩の段階でやめてしまっては、本当の意味での音楽の良さや楽しさを理解することなく、終わってしまうのかなって思って、それでは、何も残らないのではないかと思って、書いたんです。
 子供の頃、「ヴァイオリンを習ってたけど、なんとなく楽しかったよ。、、でも、今、弾きたいとはそこまで思わないけどね。」、、って、これでは、ちょっと寂しいと思いませんか!?

 もちろん「楽しさ」と安易に書いてしまいましたが、音楽は(スポーツなどもそうですが)段階があがればあがるほど、苦しさを乗り越えないと「楽しさ」や「達成感」「充実感」は味わえないと思います。
 まあ、それもひっくるめて「楽しさ」と一言で表現してしまったのですが、、。
 レベルがあがれば上がるほど、音楽を深く楽しめると思うんです。

 小学生になってヴァイオリンをはじめた場合、6年生の時点では、教本が終わらない場合もあります。
中学生になった時、まあ、ヴァイオリンはこんなのものかと言うカンジで、部活も忙しいし、やめてしまうのはちょっともったえないかなと思って書きました。


 プロになるとか音大に行くという目標の子もいるでしょうが、ヴァイオリンを習っている生徒の大部分は、習い事の一環でやっているのではないでしょうか!?
 その中で、私は、今、教えている子供たちには、音楽が好きで、大人になっても、(できたらヴァイオリンがいいけど、、)楽器を弾いたり、演奏会に行ったりする子たちに育ってほしいな。って思っています。coldsweats01
 
 大人の生徒さんは、自主的に家事や仕事もありながら、ヴァイオリンを弾いてるので、言うことはありませんgood
 個人的には、できるだけ、きっちり弾けるようにしてあげれたらなと思っていますhappy01


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コメント

なるほど、先生のおっしゃりたいことがわかったような気がします。

また、焦点がずれてしまうかもしれませんが、私が、ユエンユエンにヴァイオリンを続けて欲しいのも、少しは「苦しさ」を乗り越えて、「達成感」や「楽しみ」を感じて欲しいからです。週1回、30分くらいですが、なんとか続けてます。実際、まんざらでもないみたいで、この前友達が遊びに来た時、聞かせてました。

レベルが上がるほど、音楽が楽しめるというのには、賛成ですね。リンリンも、どんどんのめり込んでいっている感じがします。四重奏でモーツァルトK.387の4楽章は、フーガ形式で、リズムも難しく、合わせるのが大変みたいなんですけど、ピタッとあったりすると、すごく気持ちよいみたいですね。

子どもの頃に味わった達成感や充実感は
大人になっても忘れないね。
勿論苦しかったことも忘れてはいないけれど(笑
奏でる楽しさが心に残っているからこそ
また始めてみようかな、と思えたし・・・
厳しかった先生や両親には本当に感謝です。
今でこそ言えるのかもだけど(笑
子どもの頃はよく泣いてたな~って今では懐かしい。

鍵盤や吹奏楽で味わったアンサンブルの楽しさが
今の自身の合奏好きにも現れているんだろうと思えます。
目標に向かって、音を合わせていく難しさや楽しさは
合奏の方がより体感できるかもしれない。
ひとりで弾く楽しさももちろんあるけれど
子どもの頃から人と合わせる楽しさを知ってると、
より深く音楽を愛せるんじゃないかな。

でもきっと、もし初歩の頃に止めたとしても
何かしら残っているんではないかしら?と思えます。
音楽が遠くのものではないってこととか、
曲を弾くための取り組む過程だったりとか。

長くなってしまってごめん!だけど、
わたしの身近に大人からピアノを始めた友人がいて、
子どもの頃から全く音楽に縁がなかったそうなのだけど、
ある日、わたしがバイオリンを持ってきて
ホイッと弾いてみな?と渡したことが衝撃だったらしく・・・
遠くにあったはずの音楽が、急に身近にリアルに感じたそうです。

その友人を例に出してみて、なのだけど
音楽を、何かしら楽器を弾くことが
遠くの異世界のものではないということ、
一部の人間のものでもない、ってことを知ってるだけでも
また何か別の形で現れるのじゃないかな、
音楽にいつでも気軽に触れられるのでは?と思えます。

ひっきーさんの言う、苦しい先の充実感や達成感を
味わえるくらい、続けて欲しいという気持ち、よく分かります。
業種は違えど人を指導する立場にあるもので
すぐに諦めないで、もっとこうすれば良くなるんだよー!って
いつも言ってる気が(笑
だんだん何を書いてるか不明になってきたけど
どこか必ず誉める、おだてちゃう。その教科を好きになってもらう、
これも指導側としては大事かな、と思います。

りんめいママさん
 今度は、少しは書きたいことが伝わったようでよかったhappy01
りんめいママさんとこの、ユエンユエンちゃんもやっててよかったなと思えるといいなと思います。そういえば、やる気を失ってる状態だと書かれてた気がしましたが、抜け出したようでよかったですね。
 音楽をやる中で、忍耐力や集中力などを養えれば、他のところでも役に立つように思えます。


やまさん
 私も、やまさんみたいに、上手に文章が書けたらなあ。。と、たまに思いながら、ブログを書いてる時がありますsweat02
 子供の頃に味わった達成感や充実感(苦しみも)は、本当に不思議と忘れませんよね。私も、今でも、この曲はこんなことがあったって思い出す曲が数曲ありますよ。
 そして、私たち世代の先生は厳しかったと思う。、、私も、よくピアノのレッスンで泣いて帰ってたもんsweat02
 やまさんは鍵盤、管で今が弦だから、次は打楽器に挑戦したら、全分野、制覇できたり!?
 アンサンブルはほんと、楽しいですよね。アンサンブルしたいから頑張ろう!ってのもありますよね。

>わたしの身近に大人からピアノを始めた友人がいて、
子どもの頃から全く音楽に縁がなかったそうなのだけど、
ある日、わたしがバイオリンを持ってきて
ホイッと弾いてみな?と渡したことが衝撃だったらしく・・・
遠くにあったはずの音楽が、急に身近にリアルに感じたそうです。

 そういうきっかけがあるっていいですよね。
なかなか、やったことのないことに足を踏み入れるのは勇気がいるもんね。
 まあ、そう考えれば初歩でやめた人も、後々、何か楽器を野郎と思う場合、何もやったことのない人よりも、やる気さえあればすんなり入っていいのかもしれませんね。
 何の教科でも教える側としたら、その教科を好きになってほしいと思うのは同じですよねhappy01
 

ああ なるほど
子供さんはネ…(笑)

わたしも子供の頃 ピアノかなり習ってたけど
アレを再会しようとは思わないわ…;
喜びも知ってるけど 苦労も知ってるから あの時と同じ苦労をしようとは思わないのよ(笑)
でも たぶんピアノ弾いてなかったら
ヴァイオリンはじめようとは思わなかったかも…とは思います

ところで ひっきーさんのヴァイオリンケースが

見たいンですけど!!?(笑)

行さん
 そうそう、子供の場合の話なのよ。
行さんもピアノ弾いてたのね。

ケース、、そのうち、見せるわ。ちびキャラ4人のシールが貼られたケースですね(笑)
 

ひっきーの言いたい事、よぉ~く分かるよ!
苦しみを乗り越えたら新しい世界が広がるもん。(笑

でも、例え‘ほんの少しのレッスン(勉強)’でも、いずれその人にとっては‘貴重な体験’であり以外なトコで役に立ったりもするのよっ!
…えぇ、きっと。
この世に‘無駄’なことなんてないんだもん。(ポジテブシンキング~♪

でも、私もっと若い時にバヨ習いたかったけど。(爆

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