教室HP

教室案内は、プロフィールの中に書いてます!

スポンサードリンク

  • カスタム検索

ブクロブ

無料ブログはココログ

天気図

« 前後のレッスンの人 | トップページ | ユルユル体操 »

2010年5月19日 (水)

模範にするCD

昨日は、部活(トリオの練習)の日だったので、チェロの友達の家で練習をしてきました。
いつも、はじめの1時間くらい(おしゃべりでつぶれてる時も多々あるのですがsweat02)二人で練習して、その後ピアニストが来て、3人で練習、、というパターンが定着しているのですが、、

昨日は、とりあえず「ドゥムキー」の3楽章を二人で練習することに。
でも、なんか音楽的に傾向が全然違ってあわないcoldsweats01けど、そんなに事前練習してないので(おいおいsweat02)こうしたいから、こう!みたいな主張もできず、もやもやとした気分で二人で練習してたときに、ピアニスト登場!

で、あわせてみると、私は、ものすごくすっきり!うんうん、このテンポ感、、揺れ具合もいい感じhappy01、、、でも、チェロの友達は、不満な様子bearing
それで、CDの話になり、判明した事実が!!

 申し合わせた訳ではないのですが、私とピアニストは同じCDを偶然にも聴いていたんですね〜。しかも、楽譜見ながら聴いてた訳ではなく、流しながら聴いていて、その音楽性、テンポ感がいつの間にか体にしみ込んでいたと言う、、う〜ん。洗脳恐るべしcoldsweats02
 ちなみに、このCD,ボザールトリオの「ドゥムキー」と「メントリ」が入っていてるヤツで、部活の2曲が続けて聴けるため、つい聴いてしまうのですよ。まあ、ボザールトリオだし、普通にいいかななんてconfident
 で、チェロの友達が聴いてたのはスークトリオ。聴き比べたら全然違いましたsweat02
まあ、スークのおじいさんの作曲家のほうのスーク(まぎらわしいなあsweat01)はドヴォルザークの娘と結婚してる親戚筋だから、やっぱ、スークトリオの方が、ドヴォルザークをやるには、正当派かも!?ということで、その後の練習は、チェロさんのリードのもと、練習してきました。、、、でも、体にいつの間にか染み付いたボザールトリオが抜けなくて一苦労をsweat01
 まあ、、いろんな演奏を聴いて、自分はどう表現したいのか考えないとね、、、って、昔、当たり前にやってたことが欠如してたことを改めて反省した今日この頃sweat01

ただ、自分の趣向を考えると、、う〜ん。まあ、いろいろ考えることがありますねthink
 

« 前後のレッスンの人 | トップページ | ユルユル体操 »

バイオリン」カテゴリの記事

コメント

>自分はどう表現したいのか考えないとね
ひっきーさんはプロなんですから当然でしょ。でなきゃプロ失格ですよ!

私はアマなのでイッパイCDを聴いて真似してます。
って、真似にもなってないのが辛いところですが・・・

その意味では真似できるのもプロなればこそですね。

ハチャさん
 お久しぶりです!
譜読みの段階を抜けて余裕が出ないと、どうしても自分はどうして弾きたいのか考えてない場合が多々ありますね。何となく弾いていると、自分の聴いているCDに似てくるのは本当に危ないと思いました。
反省です。ハチャさんを見習ってたくさんCDを聴かなければ、、。

わかります~
聞いてるCDが違うと解釈が 
ものすごく違ってることありますよねw
ひっきーさんのようなプロでも
そういうことってあるンですね♪

楽譜をきちんと読めてないと
CDに似てくるのかなぁ?と思いました
自力で楽譜をきちんと読んでたら
たぶんCDを聴いても
「なるほど この奏者は こういう解釈なのね」
みたいなコト思うのかも???
とか思ったり?(微妙に疑問形)

わたしも読譜が苦手なので
歌い回しから何から
完全にお手本CDをコピーしようとするンですが
結局コピーしきれなくてダサくなってしまうという…
あっはっはっはっ orz

音楽 奥深いです
ゆえに興味深い……;

先生から私はどう弾きたいのかということをよく言われます。
私には音を追うことが精一杯で、よい音も出せないし、それをどう弾きたいのかと聞かれてもそんな余裕はありません(- -;)
でも、歌って弾くように言われます。
ほとんどは教本についているCDのまねをしようとしますが、全然無理です。
でも、最近になってヘタクソなりに歌わないとどこをどう注意して弾くかということがおろそかになってしまうということがわかりました。
下手でもいいから、それなりに「自分」を持つことも教わる理由がわかってきました。

絵を描くとき、よく模写的な表現をすることがあります。
どんなに真似をしてもその絵にはなりえないので技術を上げるためには真似も必要らしいです。

真似も自分らしさもどちらも大事なんですね。

行さん
 楽譜は読んでるんだけどね〜。なんだか、歌い回しとか、テンポとか、ルバートする速さだとか、なにげに流していると、似てきてたsweat02
 まあ、仕事じゃないから、そこまで真剣にやってないのがまずいのかも!?
 昔は、よくCDのまねをして、先生に誰々のまねをしてきただろう、、と当てられてましたsweat01
 自分で考えるって、弾き込まないとなかなか難しいですよね。


Machakoさん
 曲が難しくなってくると、技術で精一杯で表現までなかなかいたりませんよね。、、まあ、ある程度の技術をつけないと表現できない訳ですが、、。
 でも、技術だけを追いかけて、ロボットみたいな音楽になっている生徒さんもいるので、そういう人には、音楽的に表現するようにレッスンを持っていってます。
 なかなか難しいですよね。
 よくわからない時はとりあえず、いろんなもののまねをしてみるのも勉強の一環に私もなると思います。絵と一緒かもしれませんね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/215772/34769295

この記事へのトラックバック一覧です: 模範にするCD:

« 前後のレッスンの人 | トップページ | ユルユル体操 »