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天気図

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2010年2月12日 (金)

中野振一郎さんのワークショップ

明日からいよいよオリンピック始まりますね〜。夜中に、高橋大輔君の番組を見てたら、目が冴えちゃって徹夜してしまいました(で、東野圭吾の「カッコウの卵は誰のもの」を読みおえました。面白かったわ〜。) 

と、話がそれつつ、、、coldsweats01
昨日、響ホールに中野振一郎さんのチェンバロのワークショップに行きました。
演奏のすばらしいことはさることながら、お話もとても面白かったですよ。
このワークショップは、14日の響ホール室内合奏団の宣伝を兼ねて、、というものでしたが,すばらしかったので、近隣で14日(14時開場)、お暇な方はぜひ、響ホールに足を運んでくださいねhappy01

昨日は次女と長女と一番前の真ん中の席に座り,しっかりチェンバロについて学んできましたhappy01 子供にもわかるような話で、次女が態度が悪くならなくてよかったですcoldsweats01
 ちなみに、次女が一番喜んでたところは「チェンバロの絵はファッションで描かれていて、ルーベンスのような有名な画家が描いていたんですよ」というところ。帰りに「ルーベンスってフランダースの犬dogに出てくる絵だよね〜」って言ってました。
 あと、チェンバロ奏者は「なぜ、譜面を見るのか?」みたいな話の時に、ピアノで一番はじめに暗譜をしたのはクララシューマンで、それ以前は、暗譜をする人はいなかったので、それでスゴいと評判になったことから、それ以降、ピアニストが競って?暗譜をするようになった」というくだり。
 次女がたまに行く病院の薬局になぜか、クララシューマンの伝記の漫画があり、行くと読んでるので、嬉しかったみたいでした。あと、名前は忘れたけど、鳥かごにとりがたくさん入ってた曲(ってどんなんだ?、、曲名忘れましたsweat02)が面白かったようです。
 
 他の内容は、チェンバロは、撥弦楽器なので、ジャックと言う部分の側面に装着された鳥の羽軸などからできたツメが弦を下から上にひっかいて音を出すこと。
 ツメの部分は、カラスや鷹の羽の軸で作られているそうです。で、カラスからむしり取ったのではなく、落ちている羽からとって作った話や、よく運動をしている?からすの羽のほうがいい(軸も発達しているということで!?)というあたりの話が面白かったです。
 イノシシの皮もついてたけど、うまく文にできません。ちなみに、最近のツメはプラスチック製?だけど、響ホールのは、鷹のツメだという話でした。
 あと、操作によって、チェンバロの上と下の段が同じ音域を出すことが出来たり、下の鍵盤を弾くと上の鍵盤も動いたり、リュートのような音が出たりするのをいろいろわかりやすく説明してくださいました。
 長女は、リュートのような音で演奏された「蚤」の曲が面白かったようでしたhappy01。マリーアントワネットの時代の、「のみ」の曲でした。
 個人的には、ドメニコスカルラッティの曲もスペイン風の重厚なカンジがしてよかったです。

それにしても、中野さんの演奏は、うまいnoteいやあ。。私の学生時代からすでに有名人でしたが、響ホールのチェンバロがこんなに、音色豊かに演奏できる楽器だったとはsweat01
響ホール室内合奏団の団員だったころ、何回も聴いてたはずのチェンバロですが、こんなに多種多様な音ですばらしく鳴るとは知りませんでした。恐れ入りましたcoldsweats01

日曜日、聴きに行くのが楽しみです。

あ、中野さん自身がチェンバロについて話している動画を見つけました。昨日と同じようなないようです。興味があったら見てみてくださいな。 http://columbia.jp/~nakano/cembalo.html

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コメント

ルーベンスがチェンバロの絵を描いたことも
あったのですねぇ
確かに色々な絵が描かれているね
側で見たことはあれど、触ったことはないチェンバロ。
ひっきーさんの書いてること、ほとんど
知らないことばっかりだったよ、面白い!

オリンピックいよいよ始まりましたね、
しばらく楽しみが続くので嬉しいわ

チェンバロってこんなにもシンプルなのに複雑な構造をしてるんですね。ちょっとびっくり。

やまさん
 チェンバロの弦をはってある部分も花の絵がたくさん描かれてますよ。ちなみに、ピアノの黒鍵部分が白鍵で黒鍵部分が白鍵になっている楽器が多いんだけど、それは手が黒鍵の上の方が白く綺麗に見えるからなのでは?ということでした。
 関西では、中野さんの演奏会、よくあっていると思いますので,ぜひ、行ってみてくださいね。


yumemaruさん
 複雑な構造になっていて、いろいろな音が出ていました。
楽器って面白いですね。

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