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2010年1月14日 (木)

子供のしつけと、レッスン

 近年は、けっこう、小さい子もうまく教えてこれるようになったと自負していたのですが,やっぱ、まだ経験値が足りないなあdespair,,ということが、ありましてsweat02ちょっと凹んでます。

 実は、幼児の生徒を一人、お休みして様子を見ることになりそうです。sweat02 
まあ、今までもだましだましやってたところもあり、ここまで続いたのもスゴいなとも思うのですが,,,。

 私の生徒は、親子で習っている方が数人います。この子も、お母さんのレッスンについてきてて、3歳になって習い始めたのですが,,。
 とにかく自分で勝手に弾くのは弾くのだけど、注意はまったく聞かないsad。「一緒にやろうね」といっても、いやだ!と言ってやらないshock。お母さんが注意すると怒るangry。と言った具合で、おだてて何回か弾かせて(褒めたら弾く、、けど,注意すると、とたんに弾かないsweat02ので)後は家でやってきてね(幸い、お母さんが習っているので練習してくる事はできるので)というのを、ぼちぼちやっていました。
 で、とりあえず、キラキラ星変奏曲はどうにか弾けるようになったので,次に「ちょうちょ」にいくために、レガートで弾く弓の練習をさせようとしたところ,「むずかしい!できない!!」と、何も弾きません。「もう、やめる!帰る」といった調子sweat02
 で、とうとう、私も言ってしまいました。「できないから、先生に習いにくるんでしょう?」「先生のいうことをきいて一緒に練習できないなら、もうやめてもいいよ」と。
 そして、お母さんにも言いました。「先生のところでは、先生の言うことを聞くように、ちゃんと言って、できないようならきっちり叱ってください」と。
 このお母さんは、とてもいい人なんだけど,子供に泣かれると「怒ってないよ〜sweat01」ってすぐなだめちゃうので,子供になめられてるのが、問題なんですよね。(私も、あまりちゃんと子育てできてるとは言えないので、人の事はとやかく言えないのだけどcoldsweats01
 でも、結局、それが出来ないとの事で、、やめることになりそうです。
 お母さんが「音楽は、楽しい事だから、そんな怒ったりはできないです〜coldsweats01」とおっしゃってたけど,私は「先生の言うことを聞いて、ちゃんとレッスンを受けるということは、音楽以前の問題なので、、」と言ってしましたsweat01
 確かに、音楽は楽しい物です。でも、我慢と努力の上に、楽しさがのっかってる物だと思います。
残念ながら、楽しいだけでは、音楽をする事は続かないと思います。この前、習い事特集の雑誌を読んでいたら,音楽とスポーツは「忍耐力」を鍛える習い事だと書いてあったのを見ました。
 本当なら、まだ、だましだましやっていく事も出来たのですが,なんか、こんなことをやってることに意義があるのか?と思えて、あえて言ってしまいました。
 でも、もっといい解決方法もあったのかなあ。。と思うと、自分はまだまだだなあ、と感じます。
 

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レッスン」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。今年もよろしくお願いします。
だーりんが就学前のことを思い出しました。4歳になる少し前からピアノを習い始めたので『お母さんとおうちでしっかり練習したら先生がほめてくれる』体制でやってました。先生が優しかったのもあり、だんだんレッスン中にふざけるようになり、レッスンにならなくなりました。先生の『私が厳しくしたらいいのかもしれませんが、自分の先生が怖かったのでピアノが楽しくなくなるから、私はそういう指導はしなくないんです』という言葉から『先生が嫌いでふざけるならもっと恐い先生に行こうね。先生が好きならレッスン中はふざけないでね』をレッスン前の車の中で毎回復唱させてからレッスン室に入るようにしました。それでも時々注意が飛んでましたが。
今年6年生になりますが、未だにやるべきこととやりたいことの区別がつかないので、声かけと軌道修正は欠かせません。優等生でなく普通の男の子なので。
でも自分からバイオリンに興味持ったり、楽器遊びしたりしてるのは、音楽が身近にあったことと、(本人はイヤイヤみたいですが)練習継続と技術向上(相対的なものです。過去より今程度の)があるからだといつかわかってくれたらいいと思って

おー…そんな事があったのですか。
私は子供育てた事もないし、幼少期に始めたのは
ピアノだから違うのかもしれないけれど、
小さい頃は礼儀も一緒に覚えるものなんじゃないかなって気がします。
礼儀というと三歳の子には難しいけれど、癇癪おこした時に親がきちんと躾できないと
先生もツライよね(^^;
私のとこのセンセも、やっぱり小さい子は30分立たせているだけでも大変っていってたよ。

ところで、このテンプレ素敵だね~
今、寒いからピッタリ♪

ことままさん
 お久しぶりです。今年もよろしくお願いします。ことままさんとこのダーリンは、うちの長女と同級生ですねhappy01そして、私の生徒も、なぜか5年生が多いので、親近感がhappy01
 ところで、ことままさんも、車の中で注意しながらレッスンにsweat01、、そうやってレッスンに来る子、けっこういますね。でも、それっていい心がけですよね。
 この生徒、まだ完全にやめたわけではないのですが,お姉ちゃんとお母さんも習っているので、とりあえず、レッスンに行きたいというまで様子を見るのもいいかな,,と思ってるところです。
 

厳しい先生と優しい先生と一長一短あるような気がしますが、これはその子の性格にも左右されるし、ご家庭の教育方針とも関係あるので難しい問題ですね。

3歳だとちょうど反抗期でもあるし、扱いにくいとは思いますが、親の協力なくしてはもっと大変でしょうね。

はじめる適齢期っていうのがあるのかも知れませんが、お母さんにもう少し努力して欲しいですよね(^ ^;)

子どもの習い事って、常にアメとムチの世界だと思ってます。
めげずにがむばってくださいね。

今年もよろしくお願いいたします。

息子の先生は厳しい方で、不器用な息子はいわれたことが出来なくて悔しい思いをすることもたびたびです。
でも、先生がうちの子とユニゾンで曲をひいて下さって音がぴったり合ったとき、子供がニコニコし始める(笑いがこみ上げてきて抑えられないらしい)のをみると、「これがホントの「音楽の楽しみ」なんだろうなあ」と親も少々報われた気分になります。
息子も「先生は僕を上手にしてくれるから絶対にやめない」と全幅を信頼をよせています。

ただ、バイオリンは本当に小さい頃から始められるお子さんが多いので、本人の自意識が確立するまで、嫌になってしまわないように続けさせるためのアメの部分というか、サポートも大事なんでしょうね。先生もいろいろなご苦労があると思いますm(_ _)m。

ところで、ノルウェーでは、スズキメソッド以外の音楽教室の生徒募集は7歳ぐらいからです。趣味を、それなりの責任感をもって本人の意志で選ぶという観点からは年齢的に妥当かな、と思いました(日本の感覚でいうと、プロを目指すには遅すぎるのでしょうが)。ひっきーさんの生徒さんもバイオリンをはじめるのには少し精神的に幼かったのかもしれませんね。もう少し成長されるまで待たれたほうがよかったかも。。

美紀さん
 美紀さんのコメント、私が、ことままさんにコメントしたのと同時間だ〜!!なんか、すごくないですか?
 このテンプレ、美紀さんっぽいでしょ?happy01かえた時私もそう思ったよ。
 ところで、美紀さんみたいに、先生大好き〜って思ってくれる人が、一番信頼関係もあるから教えやすいし、のびると思いますよ。ミシミシ頑張ってね。


Machakoさん
 励ましてくださってありがとうございますweep
 私も普段は、特に幼児には、優しく教えてるつもり(私だけがそう思ってるだけかもね。。sweat02)なんですけどね〜。
 でも、アメばかり与えてしまっても仕方ないかな、、と思って、つい今回は、言ってしまいました。
 今4歳半ばなんですが,まだ反抗期なんでしょうかね〜!?なんか、ず〜っと反抗期な気がするんですけどsweat02


ままさん
 今年もよろしくお願いします。
ノルウェー、きっと今頃スゴく寒いのでしょうね。
日本も、ここ九州でさえ、この2日は雪が降り、道路が凍っていました。温度も4、5度くらいで、、まだ、そちらに比べたら暖かいのでしょうか!?
 息子さんは、音楽の楽しさをちゃんとわかっているようですね。すばらしいことです。
 先生との信頼関係もできているし、こうなると先生も生徒もうまくやっていけるし、いい方向でいけますよね。
 ノルウェーでは7歳から,,,ああ、そうだと、教える方は結構楽かもしれません。
 子供にもよるのですが、昔は3歳からでもはじめられたんですが,最近の子供は5歳くらいからなら、だいたいどの子も習うことが出来るのですが,その前の子達は、なかなか難しいのかもしれません。、、といっても、出来る子は出来るので、やっぱり、これは家庭のしつけとかその子の性格や成長度合いとかが関係があるのかもしれませんね。
 この子も3歳からハム理科と思っていたのですが,お母さんが強くはじめたい意向だったので、、、私がもう少し待たせるべきだったのかもしれません。う〜ん。反省ですcoldsweats01
 

それで全く良いと思います。

もし、私が親なら、先生の前ではり飛ばしていたことでしょう。(ちょっとおおげさ?)先生の言うことを聞くというのは、音楽じゃなくても基本ですから。

リンリンのピアノの先生も、ヴァイオリンの先生も、声を荒げたりすることは全くないです。私も、そのような厳しさは、リンリンには全く必要ないと思っています。家では、手も出る、足もでるレッスンですけど、(家では親が先生でしたよね)それで泣く事はあっても、弾かないことは絶対にありえませんね。それだったら、やめたら良いと、本気で思います。

私が、「やめたら良いのよ」というと、「いやだ~」と言って、泣きながら怒りますね。こういうのは、極端な例かもしれませんけど、そのお子さんは、もっと大きくなって、本当にやりたくなってから、やった方が、子供と先生のためだと思います。

こう言うこの話を聞くと耳が痛くて^^;

うちの上の子はピアノを習いたての5歳の時には本当に落ち着きがなくて、先生の私物のグランドピアノを舐めるわToT、ピアノに足を載せるわでかなり先生もご立腹していました。言う事も聞かないし。
よく10年も教えて下さったなって思います。また3月から地元に戻ったらその先生に習いに息子は行きます。本当に子供が習う習い事の先生は大変ですよね。親もそれ相応な覚悟で続けさせないと、2人3脚は出来ないですよね。^^;

りんめいママさん
 うちの次女も、「やめたいの?」と聞くと「いやだあ」と泣きます。同じですね。
 私も声を荒げることは、あまりないなあ。でも、大人の生徒で言うことを半分しか聞かない人には、「きいてよ!」って、ちょっとむっとすることもあるかなあ!?笑


yumemaruさん
 ピアノなめる子、、はじめてききました(笑)、、おいしくないでしょうに。。でも、うちの子は、小さい時、松やにをかじりました。まずかったらしいです。
 やんちゃな子でも、うまくやっていけて成長した姿を見るのは、また格別な思いがあります。
 yumemaruさんの子供さんの先生も、「よくここまできたわ〜」って今ではきっと、充実感があるのでは。。それはそれでいい経験だと思いますよ。
 

はじめまして。
うちも息子が3歳からバイオリンを習っています。ひっきーさんの態度は間違っていないと思います。

息子も反抗的なやんちゃタイプで、先生は優しい方ですが、よくないときは毅然と、「ここは私のレッスン室。私の指示に従ってもらいます。」「あなたが、それをやりたいか、やりたくないかは、関係ありません。」と仰り、私もそれを支持する態度をとるようにしています。
先生とお母さんの態度が一致していないのは、難しいですね・・・

先生の立場からの記事は興味深いです。
また覗かせていただきます♪

初めまして、ブログ村からやって参りました!

自分は未だ指導歴が浅い(7年程)のですが、
何度も同じ状況に直面して来ました。

ご家庭の考え方に添うように進めており、
今のご時世か、「忍耐」とは程遠いなぁと、
読んでいて思いました( ̄^ ̄;)

勉強になります・・・またお邪魔します!

ぷちゃっちさん
 コメントいただいていたのに、気づかずすみませんsweat02
アメリカでお子さん、ヴァイオリン習われているのですね〜。
アメリカ人の先生なら、ずばっと言ってくれそうですね。、、私もそうしたいのですが,なかなか難しいですsweat02
 この子は、なぜかその後、反省したのか、レッスンで言うことを聞くようになったので、またレッスンしてます。
 またのぞいてください。私も遊びに行きますね。


blume_violin さん
 はじめまして!すっごいたくさんの生徒さんをもたれて教えられているようですね。すばらしいわsun
 私もできるだけ、ご家庭の考え方にそうようにはしているのですが,これは、それ以前かと思いましてsweat02、、でも、しっかり話したら、お母さんも納得してくださったので、またレッスン続けてます。
 私もたまには遊びに行きますね。

あなたはお金をとって人にものを教えることを生業としていらっしゃる。そうであれば、自分の未熟を棚にあげ、生徒さんのことをペラペラこのような場で言うべきでない。同じ職業を持つものとして恥ずかしい。

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