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2008年9月 2日 (火)

音程(ピッチ)について 1

最近、ブログで話題になっている!?ピッチの問題。私も私なりの視点で少し書いてみようと思います(ってたいした事かかないけどpencil

音のピッチが外れると気持ち悪いものです。2つの違うピッチが同時になっていたとしたら、「おや?」っと思う人はかなりの割合だと思います。
 そういえば、先月行われたヴェルデ音楽コンクールの予選の時、出てくる子みんな、ピアノとあってない気がするので、審査をしてたダンナが、小学生の部の途中で、調べてもらったらピアノが443Hzに調律されていたらしく(ヴァイオリンは442に調弦していた)気持ちが悪いので、その後、ヴァイオリンも443Hzにあわせてもらうように指示しコンクールを続けた話しをしていましたが(私は、行ってないので聴いてないけどsweat02)1Hzずれているだけでも、聴いている人はあれ?って思うものです。
1Hzずれると一秒間に1回うねりのサイクルをずれて感じるのということなので変な風に聴こえてくるんですね。(説明になってないsign02coldsweats01
 ところで、日本では音を合わせるとき442Hzが主流だと思いますが、440Hzにあわせているところもありますし、外国のオケなどでは(日本の音大でも中にはあるそうですが)443Hzを基準としているところもあります。
 442Hzと443Hzとの違い、、コッチの場合は上に書いた同時進行のピッチを聴き分ける事ができる人が多いのに対し、聴き分けられない人も沢山いると思います。
 まあ、強いていえば、442Hzの音楽を普段聞き慣れている人が、443Hzの同じ音楽を聴いた場合は、少し明るく聴こえたり、逆に440Hzではちょっと地味なカンジに聴こえるんではないでしょうか?
バロック時代から比べると現代は、ピッチがかなり高いわけですが、ホールも大きくなり、より響きパワフルな音を必要とする関係や、張りの強い弦が開発されたからだと思います。
 ともさんが、カラヤンは445Hzで演奏させていたと、昨日書いてましたがpencilカラヤンは、音の美しさや、洗練さを強く求めた人なので、それを求める中で、Hzが高くなっていったのかもしれませんね(わかんないけどconfident
 ま、カラヤンは、同じ曲でも、オケによって全く違うCD(コンサートホールで聴いたカンジに仕上げたものとレコーディングのよさを生かしたもの)を作り出したりするような人らしいので(bookで読んだcoldsweats01)一概にいえませんけどね。。
 話しがずれたところで、明日に持ち越しますcoldsweats01
 

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コメント

えええー!ピアノが443Hzだったんですか!
それはビックリです。
でも・・・きっと私は気付かないですね(笑)

443Hzでやってるアマオケは、今のところ聞いたことないです(気づいて無かっただけかも知れませんが)
ウィーンフィルの真似なんですかね^m^

でも・・・
今後443が主流になったら、音叉買わないとだー!
やだー!(爆)

カラヤンは相当、見た目にもこだわってましたよね、映像。オペラもドラマのようなんですよ。オケは一切映らないです。
色々、変わったことしてましたよね^^

ヘルツを二つ聞き比べたことがないのですが、違いがかなりのひとにわかるのですね。聞いてみたいです(^.^)
私も音叉以外のもの買ってみたくなりました* ̄0 ̄)

鈴木1巻のバイオリンを持つお写真の先生・・・この話には驚きました。
確かに音のズレって気持ち悪いと思いますけど、ぢつは、私には440Hzと442Hzの音叉を聞いたときあまり違いはわかりませんでした。
ぐぁ~~ん(T T)
ところで、ピアノは440Hzでバイオリンは442Hzに合わせると聞きますが、このズレはいったい??

Hzの話とかされても、ぜんぜんわかんないのに、なぜか何度も名前を呼ばれているような気がしたのですが……

(・_・) 気のせい?(お呼びでない)

一度でいいから、
「うーん、君の音程は、いつも1Hz低いから、なんだか聞いてて気持ちが悪いヨ。」
とか言ってみてぇ。(笑)

午前の個人レッスンは440。午後のグループレッスンは442でやってます。
違和感ないんですよね。元々合ってないから(笑)

違いが分かる大人に早くなりたいですね~。でも違いが分かっちゃったら気持ち悪くなっちゃうのかな。それも困るりますsweat01

少し前にN○Kでカラヤンの特集をいっぱいやってて
ものすごい追求っぷりに驚きましたよ~
音以外に、視覚的効果も考えてたりして
総合芸術と化してました、すごかったです。
443がもし主流になったら…
どうなるんだろう、もうついていけんかも…

はあ~~ そうなんですか--
ピアノは調律師さんが調律してくれる音を何も
考えずいつも弾いてるし。
ヴィオラも今まだ先生が見てくれてるので・・
こんなんじゃ、私いけませんね。
もっと自分が取り組んでる楽器について
勉強しなきゃ。
てか、音程がしっかり出せるように練習しなきゃ。ピッチ以前の問題だわ・・・

ともさん
 そうなんですよ。なんで443Hzに調律してあったのか不思議なんですが、、。
 アマオケで443は聴いたことないですね。Hzを気にする指揮者が来たら、、そういうこともあるかもしれませんがcoldsweats01
 カラヤンのオペラの映像ってドラマ仕掛けでいいですよね。私は好きです。

keiさん
 音叉、みんな使うんですね。
ちなみに、うちの教室は、チューナーを買わせてます。しかも、メトロノームのついてるヤツを。。持ち運び便利で、メトロノームで練習もできて、値段的にもチューナーだけ買うのとそんなに差がないから。(ただメトロノームを使いすぎると電池の消耗がはやいのが困り者coldsweats01

Machakoさん
 先生の話しは、驚きでしょ!世界中で使われてる教本ってことは、先生、世界中の人がなにげに見てるってこと、、すご〜いshineみたいな(笑)
 ピアノもうちのは442ですよ。
ちなみに演奏会の前とかに調律されてるのは、オケや弦とあわせる時はいつも442にピアノも調律されてますよ。
 調律師の好み!?(多分違うsweat02

音叉さん
 何度もよばれてますねsmile、、

>「うーん、君の音程は、いつも1Hz低いから、なんだか聞いてて気持ちが悪いヨ。」
とか言ってみてぇ。(笑)

 私も言ってみたい!違いのわかる女?みたいでいいですよねE:sign02]、、私なんて「びみょ〜に高いよ、、1mmくらい」とか、わかりにくいことばっか言ってますもんcoldsweats01、、

くまさん
 なぜ、個人は440でアンサンブルは442!?
先生が違うのでしょうか?、、調弦やり直すのがめんどくさいですね(ってそこかいsweat02

やまさん
 カラヤンの特集、、それ見過ごしたの。私の大好きなグレングールドだけはしっかりみたんだけどね(いまさら、こっちは見ても目新しいものはないんだけど。)
 443が主流になったら、440に慣れてるやまさんにはかなり辛いでしょうねweep

yumiさん
 実家のピアノは私が子どもの頃から使ってるので、弦が切れないように442より少し低めにされています(私は442希望ですが、調律のおじさんが442弱にしてるそうで、、441かも)
 yumiさんのピアノは何Hzなんでしょうね。
ヴィオラは、そのうち先生が調弦を教えてくれる日が来ますよconfident


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