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2007年10月 5日 (金)

子供のレッスンと親の役割

 この前、書くと言って放置してた話題!  大人のヴァイオリンの生徒さんからみたら、親がそこまで一生懸命(まるで自分が習うように)やる必要性があるの!?って思われてるかもしれませんが、のびる子供(特に幼稚園や小学生低学年)には熱心な親!!が鉄則だと思います。  まあ、熱心な、、といってもスパルタな親がいいとは一概には言いませんが(いつか、ユーリさんのブログで10度の音階を勝手に家で練習させる親の話しが載ってましたが、それは行き過ぎだと思いますが( ̄Δ ̄;))  練習に親がつきあうことは大事だと思います。特に初歩のうちは、親が弓の動き、楽器の構え方などをサポートしてあげないと悪い癖がどんどん身に付いてしまいます。   小さい子は(大人でもそうですが)自分で正しい動きというのは先生からレッスンで習ってもその時はわかっても(わかってるのか!?)すぐ忘れてしまうので、家でお母さんがレッスンで先生が教えてくれたことを、ちゃんと模倣して一緒に復習してあげることが大事なのです。  大人の生徒さんも習ったことは記憶にあるうちに一度は復習しておくと、その後少し時間が経っても忘れる量がずいぶん防げますよ!  一度ついた癖はなかなかとれないし、変な癖がつくと、それをなおすことに手間取り、上のレベルのことがなかなかできません。  それに集中してちゃんと練習をする習慣を小さいうちからつけておくと、それが当たり前になりますからね。   といっても、親も人間!いつもいつも付き添って頑張り続けると、ぎすぎすして煮詰まってきますので、気分転換は必要だと思います。

071004_16001_6

 あ〜また写真が横むいてしまいましたね。(ごめん、縦にする技量と時間がありません)下の子の練習の様子(バッハうる覚え中!?)。。楽譜は全然みませんが(っていうか、今の時点で音符読めませんから)ともさんのために!?楽譜と楽器の先がまっすぐっていう様子をわかってほしくて写真とってみました(って、いってもフルフルさんのように静止して確認してとったわけではなく、ただ弾いてるところをテキトーに写しただけなので、あまり参考にならないかも!?。。ついでに「ケロロ立ち」ですから。

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レッスン」カテゴリの記事

コメント

こんにちは☆

そうですよね。
大人になっても自分のフォームってなかなか客観的に見られないものだし、小さい間はやっぱり親が見てあげないといけないんだろうな、と思います。
僕が小さい時も、母親がけっこうしっかり見ててくれたので助かりました。(小さい頃の僕は頭がボーっとしてたし 笑)

写真、バイオリンがちっちゃくてかわいい♪
なんか懐かしいなぁ☆

今、横向きに見ました(笑)
かわいい~(見るトコ違う)

あー私の体の向き、全然こうなってません!
マズイ!!
もっと外を向いています。教本類のイラストを見るたびに、気にはなっていたんです。

次の練習から気をつけてみます(只今サボり中)
ケロロ足もやってみようかな(かわいいから・・・笑)

良く分かりました。
ありがとうございました!

そうなんですね、親が付いてくるもんだったんですね。
それでピアノ、先生は適当だったのかな?(汗)
一度も母は来たことありませんでした。
教室も母を呼んだことはないと思います。あの頃はまだ働いてなかったけど。
一人で行って帰ってくる、そういうもんだと思ってました。

思い起こすと親同伴の子もいました!
「親離れできてないのかな?」
と子供心に思ってました(笑)
勘違いし過ぎでしたねっ!

いやはや、知らぬが仏とは言うけれど、これは知らんとまずいですね。
でも、母には秘密にしておきます^^;

さすが、ひっきーさん!
私もピアノブログを書いていたら、こう書くであろうと思うことがすべて書かれてますねー!
本当に、親が力を入れていることが伸びる生徒の鉄則ですよね。
私も沢山、親御さんとはお話することにしてました。
時には教室外で見学しようとする方を無理に中に入れたり・・(汗)

でも・・・うちの親は無関心だったんです(滝汗)

お写真、カワイイーー!!
このケロロ立ちも最高♪
でも私、こんなに離れたら、楽譜が見えないわ( ̄□ ̄;)!!
近眼なんだもん・・・

しかし、弓が真っ直ぐなのは、さすがですね。

ひっきーさん、こんばんは~

私はほとんどレッスンに付き添います。
基本のきですよね^^
ただ、これから忙しくなって土曜日(ヴァイオリンのレッスン日)も仕事なので、2ヶ月くらい付き添えないのですけど。。
レッスンを見ないと、家で練習するとき、どこが悪いのか、どこがいいのかぜんぜんわかりませんもの。。。ピアノも同じです~。

でも、子どもに”ママは何も出来ないのに、(絵は描けるもん)口だけでうるさい!分かっているけど、できないんだよー”と怒られちゃいます~。

本当はトラックバック付ければ良いんでしょうけど、関連で2冊その手の本を紹介しました。

情報センター出版局
「ピアノがうまくなる子、ならない子」
「もっとピアノがうまくなる子、ならない子」

けっこう軽い読み物で、イラストもおしゃれさんなので、すらすら読めちゃいます。ご参考までですが。。。

うちの先生の所も小学校高学年までは親御さんが必ずついてくるみたいです。
先生も子供さんと親御さんの両方に教えてるみたいです。
子供には先生が弾いてみたり、子供の腕を持って一緒に弾いて感覚を教えたり。楽譜の読み方を教えたりしてます。
お母さんには楽譜の読み方やリズムをCDを聞いてしっかり覚えて子供が間違っていたら直してあげれるようにとか。
子供のここが悪いから、こういう練習をさせて改善してあげるように。とか。
本当に親も一緒にヴァイオリンを習う勢いじゃないとあれは出来ないなぁって思いました。
鈴木式だから余計なのかな?って気もしましたが。

私ももし子供がヴァイオリンをやったら、きちんと先生の言う事を聞いて親として手伝ってあげられたらいいなぁと思います(^_^)

ひっきーさんの子供さんかわゆいです。
けろろ足!!
手の形もしっかりしてますよね。目線も。
私目線がふらふらなので、見習わないと(^_^;)です。

ユーリさん
 ユーリさんも小さいうちから習われてたんですよね(じゃなきゃ、「ロンカプ」なんかは弾けないだろうな〜)小さい男の子がヴァイオリン弾いてる姿はかわいいですよね。

ともさん
 ごめん!携帯かえたら全部横向きに送信されて、頑張っても縦にならないのよ(泣。。画素数の問題かな!?)
 チャルダッシュのはやいとこは、ケロロ足で練習すると、体がぶれなくていいかもよ。おためしあれ!
 私も、ピアノは一人で通ってました。で、「今日どうだった?」ってきかれて、「合格しなかった」というと、それだけで、怒られてたのが今考えてもひどいと思います!

フルフルさん
 きゃ〜ほめられちゃった!うれしいな!
親の理解って大事ですよね。でも、全然来てくれない父兄さんもいます。(来ても全然みてくれない〜本読んでたり〜する方もいます。。そういう方には、問題のある時は、お願いするからいいのだけどね。)

さななさん
 忙しそうですね!付き添えない間、レッスンを録音させてもらったらいかがですか!?(熱心な方はビデオとってますね)
注意されたところがわからないと、無駄な練習をすることになりますもんね。
「ママは弾けない」は痛いとこついてきますね(笑)いやいや、絵を描いて自慢しましょう(違うか。。あはは)
 本、、今度読んでみますね!確か、お店でタイトルみた記憶が。。

みなみ花音さん
 手の形は良くないんですよ。小さいプニプ二した手だから、いまいち写真じゃわからないですが、いま直し中です。ちなみに楽譜も置いてるだけで、見てませんから(とりあえずおいてみた!)
 たまに、まだはじめるのにはちょっとはやい子の場合、お母さんに先にヴァイオリンを教えて、持ち方など理解された頃に子供さんにはじめさせる場合もあるらしいですよ。
 花音さんくらい弾ける方がお母さんだと教えるほうも楽でしょうね。

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