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2007年5月13日 (日)

有田正広さんの音楽セミナー

昨日まで3日間、有田正広さん(先生と呼ぶと先生じゃないとおっしゃるので、あえて、さん付け、、)のセミナーがありました.なんだか疲れちゃったので、ブログの更新もできませんでした.(でも、『魔王』は見てました。。ヾ(ーー )ォィ )
セミナーなんていうので、結構構えてのぞんだのですが、普通のリハと大きくは変わらず(ちなみにこのセミナーの結果のコンサートは、八月頭に行います)、、、とはいっても、有田さんの音楽(っていうか、音楽に対する考え)などは、私にとってはセンセーショナルなことも多く、勉強になりました.曲目は、バッハのブランデンブルグの3番、ヴィヴァルディーの四季から、春と夏、ヘンデルのコンチェルトグロッソでしたが、ここで書いて表現することはなかなかできませんが、ロングトーンの弾き方や、和音に対しての配慮!?(音の並びによって音楽がどう動いているかとらえること)など、いろんなことを教えてもらいました.
 四季に関しては、今まで、弾いてきたものと、ずいぶん考え方が違い、はじめは戸惑いましたが、(解放弦の多様、曲に対するニュアンスなど)私にとっては、新鮮な解釈で(っていうか、バロック時代の解釈を知らないで演奏してたのかもしれませんが..)目から鱗的ないい経験でした。
 もっと、詳しく書きたいのですが、今日もとても忙しい一日で疲れているので、また明日にします_(..)_ オソマツ!!

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