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2007年5月13日 (日)

有田正広先生のバロックレッスン

いろんなことを習いましたが,とりあえず、ヘンデルのコンチェルトグロッソop.6/5の中で、習ったことで、書いてわかることのみ書いてみようと思います.
バロック時代のヨーロッパのスタイルはイタリアとフランスの二つのスタイルがあり,ドイツのスタイルはありません.
ドイツの音楽のスタイルは,二国の混合スタイルのものだそうです。この曲の1曲目は,フランスのリュリの序曲のコピーで,トランペットをイメージしているので,非常にはっきり演奏するということでした.
 演奏の技法として気をつけることは,トリルは上からかけること。フェミオラとフェミオラではないところの区別を付ける.(フェミオラのところは,前に進む.もちろん2拍子でとるのはあたりまえですね)
 不協和音は刺激的な音(音のぶつかり合いを感じる)で、はもる和音になった時は柔らかい音に和音が溶けるように弾く。
 音の方向性をいつも意識する。長い音はアーティキュレーションは深く、短い音は浅くするようにする。
 ヘンデルの場合,Ddurというのは,「祝祭的」なイメージを持つ。。
他にも,いろんなことを習いましたが,書くのは難しいですね!(弾くのも難しいけどo( ̄ー ̄θ☆)
ヴァイオリンのレッスンの時に、活かせるといいなと思います. 他の曲で習ったことも,おいおい書いていきますね!
 珍しく(っていうか,初めて?まじめな話しを書いてしまった.(≧∇≦)キャー♪
あ!バロック時代の音楽家って王様の御前なんかで演奏していたから,位もすごく高かったんだけど,ミスをすると、むち打ちの刑だとか,ひどい場合は,打ち首だったんだったんだって.ヽ。(ー_ーメ)しゃきーん

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バイオリン」カテゴリの記事

コメント

高度なお話なので私には難しくて「?」ですが、最後の一文が気になっりました。
恐るべし!!!!

こんにちは~☆

間違っただけで「打ち首」って!Σ( ̄ロ ̄lll)
音楽家も楽じゃないですね(>_<)

こんばんわ。先日は私のブログの方にも来て頂いてありがとうございます!
ひっきーさんはヴァイオリンのレッスンをされているんですね!すごいです!

私はまだまだ初心者の域から出てません(^^;)
色々悩んだり分からない事もあると思うので、また何かお聞きする事もあるかと思いますが、よろしくお願いします(^^;)ペコリ

コルダ、アニメ見られなかったんですよー(地方なので)今DVD買おうか迷ってます…高いので(>_<)
DVD買うくらいなら楽譜を買って練習しろ!っていう感じですよね(^^;)
また遊びに来てください!(あまり音楽の話してないかもしれませんが…)

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