教室HP

教室案内は、プロフィールの中に書いてます!

スポンサードリンク

  • カスタム検索

ブクロブ

無料ブログはココログ

天気図

« 昨日の検査は。。 | トップページ | このブログが縁で! »

2007年4月20日 (金)

「さまよう刃」

東野圭吾さんの本!大好きです・:*(*´ω`人)*:・━!!!!!
実は、この本、mamiさんにずっと借りてて読んでなかったものなんですよね〜!(mamiさん、ごめん。)
なんか、冒頭から、女の子がレイプされるえぐい話しで、読み進めるのに辛かったので、、なんとなく止まってました.
一昨日の検査の待ち時間に、はやく、かえさなきゃな〜と思い、読み進めるうちに、どんどん、惹き込まれましたね。
そして、少年犯罪に対して、深く、考えさせられました.
 東野圭吾さん本人の「さまよう刃」が生まれた背景について、

「この国はなんて犯罪者に甘いのだろう」 「そもそも人間を大人と子供に分けて裁くこと自体が間違っている」
人間の資質には個人差があり、しっかりした判断のできる10代もいれば、幼児的な考えしかできない大人もいます。また、どんな年齢の人間が引き起こした犯罪であっても、起こした罪の質が同じなら被害者側の痛みも共通で、子供の犯行だからといって、痛みが希釈されるものではありません。ところが現状では、「そこ(被害者側の痛み)があまりにもないがしろにされているような気がしてならない」

と、語られているのを読みましたが、ホントにそのとおりだと思います.

この本を読んで、子育てをしていく中で、人の痛みがわかるよう、子供にはきちんと、理解させていくことが大事だな..と思いました.それとともに、こういうことをしたら、こうなるんだという想像力をちゃんともてないと人間って駄目なんじゃないかとも、考えましたね!
 音楽。。は、感性や、想像力を、学ぶ力があると思います.そおいう所を、どんどん惹き出していける先生になれたらな。。なんて思いました.('-'*(,_,*('-'*(,_,*)ウンウン

お勧めの本です.よかったら、読んでくださいね!(。・_・。)ノ

« 昨日の検査は。。 | トップページ | このブログが縁で! »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

「さまよう刃」…重いですよね。テーマが。でもよく考えれば未成年だと加害者の名前は公表されないけど被害者は何歳だろうと公表されるんですよね。むしろ守られるべきなのに。量刑を重くすればいいとは限らないけど、年齢による区別はなくしてもいいと思いますね。ってか子供の犯罪のほうがタチが悪いこと多いし。また東野圭吾の本が読みたいな~☆

マミさん、ホント、長い間ごめんね〜!!また、お勧めの本があったら、貸してくださいね!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/215772/6153778

この記事へのトラックバック一覧です: 「さまよう刃」:

« 昨日の検査は。。 | トップページ | このブログが縁で! »